気象データ

概要

気象データは、気象庁が発表する過去の気象データ(日別値、年別値)を取得し、Microsoft Excel のワークシートに取り込むことができる Office アドインです。取得できるデータは次の表のとおりです。

  データの種類 データの期間
日別値 平均気温、降水量、湿度等 2013年1月1日から2015年12月31日の 3年間分の日毎のデータ
年別値 2011年1月1日から2015年12月31日の 5年間分の年毎のデータ

気象データを実行するための要件

気象データを実行するには、次のソフトウェアが必要です。

  • Excel 2013またはExcel 2016(Mac版Excelでは実行できません)。
  • 次のいずれかのブラウザー: Microsoft Edge、Microsoft Internet Explorer 11、Google Chrome(48.0.2564)、Mozilla Firefox(44.0.2)、Safari(9.0.3)、または、これらのブラウザーのそれ以降のバージョン。

画面の説明

メインビュー

ダウンロードする気象データの条件を入力する画面です。

メインビュー
メインビューの説明
No. 名称 説明
1 データの種類 取得するデータの種類を選択します。[毎日][毎年]のいずれかを選択できます。
2 開始日 取得するデータの開始日を選択します。
[データの種類]で[毎日]を選択した場合、カレンダーピッカーを用いてyyyy/mm/dd形式で選択します。[毎年]を選択した場合、ドロップダウンからyyyy形式で選択します。
3 期間 取得するデータの期間を選択します。
[データの種類]で[毎日]を選択した場合は 最大で14(日)、[毎年]を選択した場合は 最大で20(年)を選択することができます。
4 都道府県 観測地点の都道府県を選択します。
5 観測地点 観測地点を選択します。
6 ダウンロードボタン クリックすると、指定した条件に合う気象データをダウンロードし、Excel のワークシートに取り込みます。
7 使い方 気象データの使い方を説明するWebページ(このページ)を開きます。

使い方

2011年5月8日から2011年5月14日(7日間)の横浜を例に、日別値データ(日ごとのデータ)の取得手順を説明します。

  1. メインビューで取得する気象データの条件を設定します。
  2. 設定する条件
    No. 設定項目 設定値
    1 データの種類 毎日
    2 開始日 2011/05/08
    3 期間 7(日間)
    4 都道府県 神奈川県
    5 観測地点 横浜
  3. [ダウンロード]ボタンをクリックします。

条件に合致する気象データが見つかると、気象データをダウンロードして Excel のワークシートに取り込みます。

説明:気象データでは、データの種類によって取得できるデータの件数が異なります。

  データの期間 一度で取得できるデータの最大件数
日別値 2013年1月1日から2015年12月31日の 3年間分の日毎のデータ 14(日間)
年別値 2011年1月1日から2015年12月31日の 5年間分の年毎のデータ 20(年間)

ご利用上の注意事項

  1. 気象データが取得するデータは、気象データが独自に持つデータベースサーバーから取得しています。これらのデータは気象庁が発表するデータを元に作成しています。
  2. 気象データの中に表示される会社名および製品名等は、各社の商標または登録商標です。本アドインの中で TM、® は明記しておりません。
  3. 気象データを利用することで損害が発生したとしても、一切の責任を負いかねます。